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LINE公式アカウントの活用方法などをわかりやすく解説

メルマガよりもLINE公式アカウントをおすすめする5つの理由と、知っておきたい公式LINEのデメリット【メルマガと公式LINEを徹底比較】

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メルマガかLINE公式アカウントか
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2020年の最新情報をもとに
メルマガとLINE公式アカウントを比較しながら
それぞれのメリットやデメリットも解説します。

 

まず結論をまとめると、2020年現在では
メルマガよりもLINE公式アカウントの方が
あらゆる面で優れている部分が多い状況📊

ただし最新版のLINE公式アカウントには
知らないと危険なデメリットがあるため
人によってはおすすめできない場合もある。

 

いまはメルマガだけを使ってるけど、LINE集客の効果がすごいらしいから、LINE公式アカウントも検討しているところなのです

わたしはメルマガだけではなく公式LINEも一応使っていますが、今まではメルマガ中心で発信してたので、公式LINEはまだまだ使いこなしていません

メルマガとLINE公式アカウントって、どっちの方がビジネスで効果的なのかちょっとまだよくわからない

 

このようなメルマガ利用者や
公式LINEに興味をもっている方は
是非最後まで読んでいってください^^

「LINE公式アカウント」を省略して
「公式LINE」ということもありますが
どちらも同じ意味で使用されています。

メルマガよりもLINE公式アカウントをおすすめする5つの理由

メルマガよりもLINE公式アカウントをおすすめする理由は、以下の5つです。

 

  1. ステップ配信が1000通まで無料で出来る
  2. 多機能(クーポンやショップカードなど)
  3. シンプルに開封率がめちゃくちゃ高い
  4. セグメント配信(絞り込み配信)が優秀すぎ
  5. 登録者のLINE情報(写真や名前)を把握できる

公式LINEはステップ配信が1000通まで無料で出来る【メルマガスタンドより安い】

ステップLINE?

LINE公式アカウントは基本的に
ステップ配信することができません。

2019年までであれば、
Lステップなどの有料ツールを導入して
ステップ配信をする流れが一般的でした。

 

しかし2020年の現在であれば
オートSNSと公式LINEを連動することで
毎月1000通までステップ配信ができるため
メルマガスタンドよりも安く運用ができます。

※オートSNSは無料で4000通まで
ステップ配信することができます。

ただ、公式LINEの料金の関係から
完全無料でステップ配信できる数は
1000通までということになります。

 

メルマガスタンドを利用して
ステップメールを1,000通送る場合だと
最低でも毎月3,000円近く費用がかかる。

メルマガスタンドの料金の相場から考えても
無料で1,000通までステップLINEが送れる点は
公式LINEをおすすめする大きな理由となります。

 

LINEのステップ配信ツールの料金は
年々安くなり、ついに無料になりました。

【LINEのステップ配信ツールの料金の最安価格】

  • 2017年:月額19,800円
  • 2018年:月額19,800円
  • 2019年:月額2,980円
  • 2020年:月額無料

この事実を知らない人はまだまだ多く
現在でも有料ツールを使用している人は多い。

なぜLINEステップ配信ツール「オートSNS」は、プロ経営者たちに選ばれるのか?【評判が良い本当の理由】

 

念のために解説しておくと
オートSNSは月4,000通以上送る場合でも
月額料金が他のツールと比較して安いです。

※他社と比べた料金比較表も確認できます。

 

メルマガよりもLINE公式アカウントの方が多機能【様々な集客アプローチが出来る】

メルマガよりもLINE公式アカウントの方が
多機能なので集客アプローチの幅が広いです。

【メルマガにはない公式LINEの機能の例】

  • LINEチャット(1対1トーク)
  • 自動応答メッセージ
  • キーワード応答メッセージ
  • LINEタイムライン投稿
  • LINEクーポン機能
  • LINEショップカード機能
  • LINEのリサーチ機能
  • リッチメニュー
  • リッチメッセージ
  • リッチビデオメッセージ
  • カードタイプメッセージ
  • 無料通話機能(LINEコール)

LINE公式アカウントはどんどん新しい機能が追加され、現在もその進化はとまっていません!

LINE公式アカウントで無料電話や無料ビデオ通話ができるようになってから、さらにメルマガよりもビジネスで使いやすくなりました♡

なるほど、メルマガよりもLINE公式アカウントの方が集客アプローチの幅も広いのか

【禁止行為まとめ】LINEコール(LINE公式アカウントの無料通話)でコンサルティングやカウンセリングをすると危険?

 

 

メルマガよりもLINE公式アカウントの方が開封率が高い【相手に届きやすい】

あなたは、LINEとメール、
どちらをよく開きますか?

 

全国でこの質問をした場合
「LINE!」という答えが
日本中を埋め尽くすでしょう。


「ピロン!」
って届く
あのLINEプッシュ通知
LINEの開封率を高めています。

未読が残っていると赤い表示が残るため
ついついLINEを開いちゃいますよね(^^)

 

このプッシュ通知機能があることで
LINE公式アカウントの開封率は
メルマガの開封率をはるかに上回ります。

また、メルマガと公式LINEの開封率の差は
プッシュ通知以外の要素も多く影響しています。

 

それは、メッセージの到達率

メルマガの到達率は公式LINEより低い。

つまり、メッセージを一斉配信しても
「そもそもメールが届ない」ということが
メルマガにおいては本当によく起こります。

LINE公式アカウントにおいては
相手がブロックさえしなければ
100%メッセージが送信されるため
メルマガより到達率が圧倒的に高いのです。

 

公式LINEのセグメント配信(絞り込み配信)が優秀すぎ【メルマガよりもターゲティングしやすい】

セグメントされた犬

LINE公式アカウントには
セグメント配信が装備されています。

この公式LINEのセグメント配信機能は
もともと月額2万円の費用がかかりましたが
2019年4月18日から無料で使えるようになりました。

 

その後、このセグメント配信は
ビックリするくらい進化します📈

 

2019年11月27日にオーディエンス機能が誕生し
セグメント配信の選択項目が3つも増えました。

 

そして極めつけは
2020年3月4日に登場した機能。

 

タグ別でセグメント配信ができるようになり
現在は恐ろしく便利な機能が無料で使えます。

 

セグメント配信を活用することで
送る人を絞って配信ができるため
料金の節約にもなるメリットがある。

 

LINE@からLINE公式アカウントに変わり
料金体系が従量課金に変わりましたが
このセグメント配信を最大限活用したり
アカウントを複数作成して運用することで
たとえ登録者が多い人でも無料で利用できます。

 

これは上級者向けの技ですが
LINE公式アカウントのWeb版にある
アカウントリスト機能をうまく活用すると
無料で10万通メッセージを送ることもできます。

 

LINE公式アカウントには様々な機能があり
それを使いこなす人とそうでない人とでは
費用対効果が大幅に変わるので注意が必要。

 

逆に、LINE公式アカウントの機能を把握して
様々な使い方を戦略的に生み出せる人にとって
公式LINEの費用対効果は凄まじいものになります✨

 

 

公式LINEは登録者のLINE情報(写真や名前)を把握できる【メルマガは基本アドレスのみ】

メルマガの登録者の情報は
基本メールアドレスだけですが
LINE公式アカウントの場合は
LINEのプロフィール情報を確認できます。
※LINEのプロフィール写真やLINE名など

 

2019年までは、有料ツールを導入するか
メッセージングAPIを自ら設定する道しか
プロフィール情報をみる方法がなかった。

APIとうたう犬

 

しかしなんと、2020年のいまは
オートSNSフリー4000を事前に設定すると
無料でプロフィール情報の取得ができます✨

オートSNSフリー4000の友だち画面

 

LINEの写真や名前の情報は
メルマガのメールアドレスよりも
お客さんの属性を把握しやすいです。

※オートSNSと公式LINEを連動してる場合は
たとえ相手から1度もLINEをもらわなくても
個別でこちらからLINEすることができます📲

 

 

メルマガとLINE公式アカウント、どちらを選べばいいのか?

可愛い2匹のワンちゃん

メルマガよりも
LINE公式アカウントの方が集客アプローチの幅は広いし、開封率も高いならLINE公式アカウントを使った方がいいじゃん!

ここまでの差があるなら、どう考えてもメルマガより公式LINEを選ぶべきでしょ

 

このように思う方も多いかと思います。

 

しかし、これらの理由から
メルマガよりもLINEを使えばいい
という結論にはなりません。

なぜならば
メッセージの届く先が
公式LINEの場合はLINEであり
メルマガの場合はメールだからです。

 

日本人の全体の人口から考えると
メールは以前より読まれなくなっていますが
ビジネスをしている方に関しては
メールを毎日確認する人もまだたくさんいます。

 

あなたのターゲット層が
サラリーマンだとした仮定した場合。

もしかすると
公式LINEよりもメルマガの方が
集客効果が高まるかもしれません。

 

逆にもしあなたのターゲット層が
10代や20代の若者限定だった場合。

メルマガではなく
LINE公式アカウントからLINEに
集客のアプローチをした方が
売り上げは高くなる可能性は高い。

 

ここで1つ
あなたに考えて欲しいです。

 

あなたが集客ツールを使う目的は何でしょうか?

 

そして

 

その目的を達成するためには、どんな人にLINE公式アカウントやメルマガを登録してもらえばいいでしょうか?

 

この目的ターゲット層の明確化は
ビジネスをする上でものすごく重要です。

 

目的やターゲット層によって
メルマガを活用するべきなのか
公式LINEを活用するべきなのか
はたまた両方使うべきなのか
最適な道が変わることになります。

 

LINE公式アカウントがメルマガに絶対勝てないこと。

【要注意】LINE公式アカウントでアフィリエイトしていない人もBAN(利用停止)される!?【知らないと危険なルールと商用利用時の対策を徹底解説】

LINE公式アカウントの大きなデメリットは
商用利用できない業種やサービスが多いこと。

LINE公式アカウントの方がメルマガよりも
あらゆる面でおすすめできる要素はありますが
そもそも使用できない業種があるということを
しっかり把握しておかないと後で後悔します。⚠

 

  • 医療関係のサービス
  • 出会い系のサービス
  • アダルト関係のサービス
  • MLM(ネットワークビジネス)
  • ギャンブル関係のサービス
  • ネットビジネス関係のサービス

医療関係のLINE公式アカウント

公式LINEが使えない商品やサービス

医薬品や医療に関するサービスなど

【例】

  • 日本国内で未承認の医薬品等
  • 医薬品等の個人輸入代行
  • 治験に係わる被験者の募集
  • オンライン診察・服薬指導

出会い系のLINE公式アカウント

公式LINEが使えない商品やサービス

出会いの機会や場所を提供するサービスなど

【例】

  • 街コンイベント会社
  • 相席居酒屋・相席ラウンジ
  • 出会い喫茶
  • 出会いバー
  • 出会いパーティー
  • テレクラ
  • ライブチャット
  • インターネット異性紹介事業
    (出会い系サイト・アプリを含む)

アダルト関係のLINE公式アカウント

公式LINEが使えない商品やサービス

アダルト関連商品やサービスなど

【例】

  • ソープランド
  • ファッションヘルス
  • デリバリーヘルス
  • セクキャバ
  • ハプニングバー
  • SMクラブ・バー
  • 出張ホスト
  • 回春エステ
  • ストリップ劇場
  • ピンク映画館
  • 膝枕耳かき店
  • アダルトDVDショップ
  • アダルト書店
  • アダルトグッズ取扱店
  • メンズエステ
  • 女性専用マッサージ
  • JKビジネス
  • 添い寝・洗体

MLM(ネットワークビジネス)などのLINE公式アカウント

公式LINEが使えない商品やサービス

MLM(ネットワークビジネス)やマルチ商法、モニター商法など

【例】

  • 連鎖販売取引やこれらに似た方法で営業を行うもの
  • ねずみ講ビジネスへの勧誘や紹介
  • 人間の弱みにつけ込んで商品等を販売するもの
  • 合法ではない営業方法で商品等を販売するもの
  • 科学的根拠が弱い商品等を販売するもの

ギャンブル関係のLINE公式アカウント

公式LINEが使えない商品やサービス

カジノなどのギャンブル
(オンライン上でのギャンブルも対象)

【例】

  • 換金可能な一般的なカジノ
  • オンラインカジノサービス
  • 合法ではないギャンブル全般

ネットビジネス関係のLINE公式アカウント

公式LINEが使えない商品やサービス

怪しい情報商材全般

 

ネットビジネス関係のLINE公式アカウントの禁止事項(具体的な内容の例について)

 

  • 【商品・サービス】情報商材
  • 【掲載できないケース】「儲かる/儲ける」等の内容を謳って集客し、メールマガジン登録、動画・DVD販売やセミナー開催等へ誘導するもの

 

  • 【商品・サービス】能力開発商材
  • 【掲載できないケース】 「◯◯するだけ」等、消費者が簡単に始められるような内容を謳って、メールマガジン登録、動画・DVD販売、 セミナー開催等へ誘導するもの

 

  • 【商品・サービス】リアルマネートレーディング(RMT)
  • 【掲載できないケース】アプリやオンラインゲームなどのアカウント、キャラクター、仮想通貨等を現実の通貨に換金できるサイト・サービス

 

引用:LINE公式アカウントのガイドライン「ご利用いただけない業種・業態、商品・サービス」

 

メルマガを活用することで
他のサービスを紹介したりして
アフィリエイトすることもできますが
公式LINEではアフィリエイト禁止です。

 

なので、アフィリエイターにとっては
公式LINEよりメルマガの方が相性が良い。

 

逆に、自分のお店やサービスをもっている方は
公式LINEを検討すると素敵な道がみつかります。

 

最後に

LINE@かメルマガか

LINE公式アカウントか、メルマガか。

あなたのビジネスに合わせ
どちらがいいか考えてみてください。

 

私はLINE集客の可能性について
今後もさらなる期待をしていますが
「LINE公式アカウントは絶対導入すべき」
ということをすべての人には言いません。

 

なぜなら
LINE公式アカウントについては
アカウントが消されてしまえば
リストを失うリスクがあるからです。

 

それに比べメルマガは
アドレスさえを保存しておけば
リストはずっと無くなりません。

そしてメルマガは
まだまだ効果がある。

 

もし効果がないのであれば
Amazonなどの大企業が
メルマガを活用したりはしません。

 

ただ、昔に比べると
メルマガの効果が弱まっているのは事実。

 

時代の流れ的に

「LINE公式アカウントしか使わない!」

という選択肢も
全然無しではありません。

 

複数アカウントを作成し工夫すれば
リストを失うリスクも回避できます。

 

また、
メルマガは基本的に費用がかかりますが
公式LINEの場合は無料の料金プランでも
効果的な様々な集客アプローチが可能です。

 

あなたのビジネスに合わせ
しっかり戦略を練った上で
集客ツールを決定していきましょう📈✨

 

なぜLINEステップ配信ツール「オートSNS」は、プロ経営者たちに選ばれるのか?【評判が良い本当の理由】

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