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LINE公式アカウントの活用方法などをわかりやすく解説

※有料級のため、予告なく非公開にする可能性があります。

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これは便利!公式LINEのチャットにつけたタグでセグメント配信が可能に!【オーディエンス機能が進化】

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公式LINEのオーディエンス機能が進化
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【2020年3月19日追記】
チャットタグオーディエンスの設定手順を
画像付きで簡単にわかりやすく解説しました。
↓↓↓

 

2020年3月4日。
LINE公式アカウントを開いたら
こんな表示がでてきました。

↓↓

チャットに付けたタグでオーディエンスを作成できるようになりました

 

初心者の方にはちょっと難しいかもしれないので
簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

 

まず、「オーディエンス」というのは
オーディエンス機能のことを指します。

オーディエンス機能

 

この公式LINEのオーディエンス機能は
セグメント配信をする際に使うものです。

 

もともとは
公式LINEのオーディエンス機能で
設定できるタイプは以下の3つでした。

  • ユーザーIDアップロード
  • クリックリターゲティング
  • インプレッションリターゲティング

公式LINEのオーディエンス機能

 

そして2020年3月4日、
チャットタグオーディエンスが追加され
以下のように4つ選択可能になりました。

  • ユーザーIDアップロード
  • クリックリターゲティング
  • インプレッションリターゲティング
  • チャットタグオーディエンス

公式LINEのオーディエンス機能が進化

 

LINE公式アカウントのチャットでは
「チャット設定」でタグを作成して
お客さんごとにタグづけができます。

公式LINEのチャット設定「タグ」

チャット(1対1でLINE)をした後に
個別でタグを設定しておくことで
顧客管理にとても役立つ機能です。

 

そしてこれからは
顧客管理に役立つだけではなく
作成した「タグ」ごとに分類して
メッセージ送信ができるということです。

チャットに付けたタグでオーディエンスを作成できるようになりました

 

逆に、LINEしたくない人たちをタグづけして
絞り込みの際に「除外する」を選択することで
その人たちだけLINEを送らないようにすることも可能。

オーディエンス機能を使うことで
公式LINEの料金節約も期待できるので
積極的に活用すべき機能の1つといえます。

 

さらにうれしいニュース。

今までオーディエンス機能を使う場合は
ターゲットリーチ数が100以上必要でしたが
なんとこの条件が無くなりました!!

今までターゲットリーチ100人未満の場合、メニューが表示されませんでしたが、チャットタグオーディエンスの追加と合わせてターゲットリーチによるメニューの表示制限がなくなりました。

 

※属性(ぞくせい)で絞り込む場合には
現在もターゲットリーチ数が100人以上必要です。

【属性の項目】
  • 年齢
  • 性別
  • 地域
  • OS (IOS、androidなど)
  • 友だち期間

属性で絞り込み配信

 

知っている人は知っていますが
オートSNSフリー4000を使うことで
ターゲットリーチ数が100人未満の場合でも
無料でセグメント配信をかなり細かく使えます。

※最新情報なのでまだあまり知られていませんが
オートSNSフリー4000はかなりおすすめです(^^)

 


LINE集客の注意点

この7つの事件、予告なく非公開にする可能性があります。m(__)m

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