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LINE公式アカウントの活用方法などをわかりやすく解説

公式LINEの「オーディエンス」機能とは何か?【LINEマーケティング中級者・上級者向け】

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公式LINEのオーディエンス機能
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2019年11月27日。
LINE公式アカウントの「メッセージ配信」の中で
オーディエンス機能が新しく追加されました!♪

公式LINEのオーディエンス

※広告における「オーディエンス」の意味は
簡単にいうと広告メッセージの受け手のことです。

 

公式LINEのオーディエンス機能とは何か?

公式LINEのオーディエンス機能とは何か?

わかりやすく簡単な言葉でまとめると
一斉送信メッセージの配信先(受け手)を
タイプ別で設定することができる機能です。

公式LINEのオーディエンス機能

 

この「オーディエンス」で事前に設定すると
メッセージ配信時に選択できるようになります。

公式LINEのオーディエンス

LINEオーディエンス機能の登場により
「絞り込み」で選択できる項目が増え
セグメント配信の精度がさらに上がります。

 

公式LINEのオーディエンス機能のタイプ(種類)

公式LINEのオーディエンス機能で
設定できるタイプは以下の5つです。

  1. ユーザーIDアップロード
  2. クリックリターゲティング
  3. インプレッションリターゲティング
  4. チャットタグオーディエンス(2020年3月4日新登場)
  5. 追加経路オーディエンス(2020年5月27日新登場)

追加経路オーディエンス

 

ユーザーIDアップロードについて

「ユーザーIDアップロード」については
基本的に使用できる人は少なくなります。
なぜなら、ユーザーIDを取得するためには
Messaging APIを操作する必要があるからです。

LINEのユーザーIDを取得する方法については
Webhookイベントから設定する流れになります。
※上級者向けです。

 

【2020年2月追記】
無料ツールを利用することで、自らサーバーを契約してツールを作成しなくても、LINEのユーザーIDを取得可能になりました♬

 

 

インプレッションリターゲティングと
クリックリターゲティングについては
難易度が低いため簡単に設定できます。

リターゲティングとは何か?【クリックリターゲティングとインプレッションリターゲティング】

リターゲティングという言葉は
マーケティングの専門用語です。

簡単な言葉で説明すると
過去にクリックしてくれた人や
ページをみてくれた人に対して
再び広告を表示させる手法のことです。

 

  • クリックリターゲティング
  • インプレッションリターゲティング

この2つのタイプを設定することで
過去に送ったメッセージの分析をもとに
ターゲットを絞りこむことができます。

つまり過去に配信したメッセージを
開封した人やクリックした人にだけ
一斉送信メッセージを送ることができます♪

また逆に、開封した人やクリックした人を
対象から外してメッセージを送ることも可能。

工夫次第でLINEマーケティングは加速します。

 

チャットタグオーディエンス(2020年3月4日新登場)

 

 

公式LINEのチャット上でタグを作成し
そのタグごとにセグメント配信ができます。

 

追加経路オーディエンス(2020年5月27日新登場)

公式LINEのオーディエンス機能

公式LINEの友だち追加経路ごとに分類して、セグメント配信ができます。

 

 

公式LINEのオーディエンス機能の注意点

公式LINEのオーディエンス機能は
スマホアプリからだと利用できません。

 

またオーディエンス機能を使うためには
ターゲットリーチ数が100人以上必要です。

 

【2020年3月5日追記】

オーディエンス機能については
ターゲットリーチ数が100未満でも
選択することができるようになりました。

今までターゲットリーチ100人未満の場合、メニューが表示されませんでしたが、チャットタグオーディエンスの追加と合わせてターゲットリーチによるメニューの表示制限がなくなりました。

 

※セグメント配信(絞り込み配信)では
「オーディエンス」と「属性」が選択できます。

属性(ぞくせい)で絞り込み配信する場合には
現在もターゲットリーチ数が100人以上必要です。

属性で絞り込み配信

 

 

最後に

公式LINEのメッセージ配信の中にある
オーディエンス機能について
その概要を簡単に解説していきました。

 

このオーディエンス機能の登場により
セグメント配信で選択できる項目が増え
LINE集客の効果がさら向上する道ができる。

「絞り込み」をして配信することで
LINE公式アカウントの料金や費用も
大幅に節約することができる機能なので
積極的に活用すべき機能の1つといえます♪

 

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