↓限定情報はこちらから(経営者向け)

LINE公式アカウントの使い方や活用方法などをわかりやすく解説

LINE Token Economy(ライントークンエコノミー)とは何か?簡単な言葉でわかりやすく解説【LINEの仮想通貨?】

WRITER
 
ブロックチェーンと指
この記事を書いている人 - WRITER -

LINE Token Economyとは何か?
今、その内容に興味を持っている人は
未来を予測して変化を楽しむ人たちのみ。

 

「LINEの仮想通貨?暗号資産?」
「LINK Point(リンクポイント)?」
「LINK(リンク)って??海外用の仮想通貨?」
「BITBOX(ビットボックス)って何?」
「え、BITBOXは無くなってBITFRONTに?」
「LINKエコシステムって何。。」
「LINEのブロックチェーン?って何。。」

んもう!!
いろいろありすぎてよくわからない!!
けど内容を把握したい!!

 

好奇心が溢れて止まないあなたに
ぜひこの記事を読んでほしいです。

 

LINE Token Economy
(ライントークンエコノミー)とは何か?
その内容や具体的なサービスについて
簡単な言葉でわかりやすく解説します。

 

LINE Token Economy(ライントークンエコノミー)とは何か?【わかりやすく解説】

ブロックチェーン

  • LINE(ライン)
  • Token(トークン)
  • Economy(エコノミー)

Token(トークン)の意味は「代用貨幣」、
Economy(エコノミー)の意味は「経済」です。

トークンエコノミーとは、その中で発行・流通する独自トークンを中心とする経済圏です。

引用:「LINE Token Economy」構想を発表(LINE公式HP)

 

簡単にわかりやすくまとめると、
ブロックチェーン技術を活用した
LINEが作ったお金(代用貨幣)で回る経済圏。
それが、LINE Token Economyです。

 

ざっくりものすごく簡単に説明すると
LINE上にあるサービスなどを活用し
お金を稼ぐことができる環境のことです。

 

では、具体的に説明すると
LINE Token Economyとは何か?

 

じつは、LINE Token Economyには
日本向けと海外向けの2つがあります。

LINEトークンエコノミーを
しっかりと理解するコツは
日本のサービスと海外のサービスを
まずは完全に分けて考えることです。

それぞれのLINEトークンエコノミーについて
以下でなるべくわかりやすく解説していきます。

  • 日本向けLINE Token Economy
  • 海外向けLINE Token Economy

日本向けLINE Token Economy(ライントークンエコノミー)とは?

金で囲まれた日本

日本向けLINEトークンエコノミーとは
日本人がLINKを稼げる場所のことです。

LINEトークンエコノミー内の
日本人向けサービスを活用して
LINEの仮想通貨(現:暗号資産)である
「LINK」を稼ぐことができます。

※LINKはBITMAXを活用して
法定通貨(日本円)に換金したり
他の暗号資産(ビットコインなど)と交換可能。

今まで日本向けのLINE Token Economyでは
ずっとLINK Pointのみで取引されていましたが
2020年8月6日からはLINK(リンク)で取引可能に。

 

ちなみにLINK Point(リンクポイント)とは
LINEが過去に作ったトークン(代用貨幣)の1つ。
※1LINK Pointは、500LINEポイント。

LINEポイントは1ポイント1円として
LINEpay(ラインペイ)に換金可能です。

 

LINK Point(リンクポイント)はビットコインではない

このLINK Point(リンクポイント)は
ビットコインとは別のLINEのトークンです。

トークンや仮想通貨ときくと、
ビットコインのイメージが強い現在。

 

LINE Token Economy
=LINEのビットコイン

 

このように、よく意味がわからない
勘違いをする人もいるかもしれません。

まず、仮想通貨=ビットコインでありません。
仮想通貨≧ビットコインです。

つまりビットコインは
仮想通貨の種類の1つにすぎません。

【追記】仮想通貨の正式名称は
暗号資産」へと正式に変更されました。
※2020年5月31日にこの名称変更について
参議院本会議で正式に可決され成立しました。

 

「そもそも、ビットコインって何?」
「仮想通貨、、難しい。。」
という方もたくさんいるかと思いますが
すべてを理解していなくても問題ありません。

※ビットコインを買っている人でも
ブロックチェーンの意味や仕組みを
ちゃんと理解していない人はたくさんいます。

ここで詳しく説明しても混乱を招くと思うので
ビットコインやブロックチェーンの解説は省略します。

 

海外向けLINE Token Economy(ライントークンエコノミー)とは?

海外向けのLINE Token Economyとは
外国人がLINKを稼げる場所のことです。

LINEのトークン「LINK Point」ではなく
LINEのトークン「LINK(リンク)」で取引がされます。

海外のユーザーは、取得したLINKをグローバルの仮想通貨交換所BITBOXで法定通貨や他の仮想通貨に交換できるようになります。

 

LINK(リンク)もビットコインではない

LINK(リンク)は暗号資産の1つです。

しかしビットコインではありません。

ビットコイン以外の仮想通貨(現:暗号資産)は
イーサリアムやリップルなどがありますが
LINK(リンク)もそれらの暗号資産のように
ビットコイン以外の暗号資産に該当します。

 

外国人がLINKを換金する際は
LINEの海外向け暗号資産取引所で
法定通貨や他の暗号資産に交換する流れ。

このLINEの海外用の暗号資産取引所とは
BITFRONT(ビットフロント)
『旧:BITBOX(ビットボックス)』のことです。

BITFRONT(ビットフロント)は
日本ではまだまだ知名度が低い。
なぜなら日本では利用できないからです。
ちなみに昔はアメリカでも利用不可でした。

BITBOX(ビットボックス)は
2018年7月17日からスタート。

それから2020年2月26日までは
アメリカと日本は利用不可でしたが
2020年2月27日にアメリカで利用可能に。

その流れでBITBOX(ビットボックス)は
BITFRONT(ビットフロント)に名前変更

 

難しい専門用語ばかりで
混乱する方も多いと思うで
わかりやすく簡単にまとめます。

【日本向けLINE Token Economy】

日本人がLINK(リンク)を稼ぐことができる場所。

日本人はここで稼いだLINK(リンク)を
BITMAX(ビットマックス)上で換金可能。

 

昔はLINK Point(リンクポイント)を稼ぐことができた。
LINK PointはLINEポイント(LINEpay)に換金可能

2020年8月6日から、LINKで取引可能に。

LINKは法定通貨(日本円)に換金したり
他の暗号資産と交換することができる。

 

つまり、LINEトークンエコノミー内で
LINKを稼ぐことで収入を増せるということ。

そして日本向けLINE Token Economyは
2020年8月6日から本格的に動き始める📈

 

【海外向けLINE Token Economy】

外国人がLINK(リンク)を稼ぐことができる場所。
日本以外の海外国籍の方については
LINKをBITFRONT上で法定通貨に換金したり
他の暗号資産(ビットコインなど)に交換可能✨

LINEの国外暗号資産取引所である
BITFRONT(ビットフロント)」は
日本を除く海外の人のみ利用可能。

 

なぜLINEのトークンは2つあったのか?【LINK PointとLINKの違い】

2つの選択肢

LINEのトークン(代用通貨)は
LINK PointとLINKの2つがありました。

なぜLINEのトークンは2つあったのか?

結論からいうと
国の法律的な問題が原因です。

法律の規制を意識した結果
2つに分かれることになったそうです。

※LINEトークンエコノミーの構想発表会にて
LINE株式会社の代表もそういった内容を話していました。

 

LINK PointとLINKの取引の履歴などは
LINEのブロックチェーン「LINE Blockchain」上に記録されます。

 

LINE Token Economy(ライントークンエコノミー)のサービス一覧

サービス

LINE Token Economyのサービスについてまとめていきます。

最初に発表されたサービスは
以下の5つのサービスですが
1、2、5については終了が決定済です。

  1. Wizball(ウィズボール)
  2. 4CAST(フォーキャスト)
  3. LINE Pasha(ラインパシャ)
  4. LINE CONOMI(ラインコノミ)
  5. LINESTEP(ラインステップ)

LINE内でのサービスを利用する中で
インセンティブ(報酬)が発生するので
LINEで簡単にお小遣い稼ぎができます。

インセンティブ(報酬)は
LINEポイントに変換できます。

このLINEポイントは
LINEPAYでも利用が可能です。
※1ポイント=1円

 

 

Wizball(ウィズボール)【※2019年9月30日にサービス終了】

知識共有プラットフォーム「Wizball」とは
知識共有のためのQ&Aプラットフォーム。

LINEがかなり昔に提供していて
2018年1月にサービスが終了した
LINEQ(ラインキュー)というサービスが
「Wizball」に進化したイメージでした。

LINEユーザーが質問に答えることで
インセンティブ(報酬)を得れる仕組み。
※報酬の金額については、共有された数に比例して高くなる傾向がありました。

Wizballは2019年9月30日にサービスが終了。

平素より、Wizballをご利用いただきありがとうございます。

このたび、Wizballは2019年9月30日をもってサービスを終了することとなりましたのでお知らせいたします。

これまでご利用いただいた皆様には心より感謝申し上げます。また、サービス終了によりご不便をおかけすることとなり申し訳ございません。

 

 

4CAST(フォーキャスト)【※2019年8月26日にサービス終了】

未来予想プラットフォーム「4CAST」とは
質問に対する答えを予測してその予測が当たると
インセンティブ(報酬)がもらえたプラットフォーム。

「今年優勝するチームはどのチーム?」
「Amazonのランキングで1位になるのは?」
などなど。

未来予想プラットフォーム「4CAST」には
様々な質問が用意されていて
その質問の答えを予想して回答することで
コミュニティに参加することができました。

そしてその予想が当たれば
インセンティブ(報酬)をゲット。

大きな報酬は期待できないので
暇な時に参加して楽しむイメージでした。

4CASTは、2019年5月30日にリリースされ
2019年8月26日にサービスが終了しました。

4CASTは2019年8月26日をもってサービスを終了することとなりましたのでお知らせいたします。

これまでご利用いただいた皆様には、感謝を申し上げると共に、正式リリースから短期間でのサービス終了となったことをお詫び申し上げます。

 

LINE Pasha(ラインパシャ)【商品レビュープラットフォーム】

カメラのレンズ

商品レビュープラットフォームである
「LINE Pasha(ラインパシャ)」は
商品の写真をスマホで撮ることで
商品のレビューが簡単に投稿できたり
その商品を検索できるプラットフォーム。

LINE Pasha(ラインパシャ)上では
ユーザーが投稿した情報で構成されています。

投稿やレビューなどをしたLINEユーザーに、
インセンティブが付与される仕組みなので
誰でも簡単にお金を稼ぐことが可能です。

参考:「LINEPasha」公式ツイッターアカウント

 

LINE CONOMI(ラインコノミ)【グルメレビュープラットフォーム】

食べ物や飲み物

グルメレビュープラットフォームである
LINE CONOMI(ラインコノミ)
日本全国にある飲食店のレビュー情報などを
簡単に投稿して共有することができる
グルメレビュープラットフォームです。

 

実際にお店に訪れた時にもらった
レシートをカメラで読み込むことで
レビューを投稿することができます。

レシートで読み取った後に
お店について以下の情報を
投稿してレビューする流れです。

  • 評価
  • コメント
  • 写真

 

※ちなみに店舗の情報や
買ったメニューなどは、
レシート読取り時に自動的に反映されます。

投稿やレビューなどをするだけで、
インセンティブ(報酬)を得れるので
誰でもお金を稼ぐことが可能です。

 

「LINEサーチ」のSEO(検索エンジン最適化)に
LINE CONOMI(ラインコノミ)は大きく影響します。

 

 

【2020年追記】
グルメ以外の写真なども
LINE CONOMI内で投稿可能に。

本日7/20(月)のアプリリリースでグルメや自分の好みのスポットを検索・投稿できるサービスに生まれ変わりました。

引用:【アップデート】LINE CONOMIがリニューアルしました!

 

 

LINESTEP(ラインステップ)【※2020年1月31日にサービス終了】

 

ロケーションSNSプラットフォーム
「LINESTEP(ラインステップ)」は
レジャーや旅行などで訪れた場所の写真や
情報などを投稿することができる
LINEのSNSプラットフォームでした。

 

このたび、LINE STEPは2020年1月31日をもってサービスを終了することとなりました。

 

LINE STEPに投稿いただいた写真や動画コンテンツは、 LINE CONOMI などのサービス(今後展開するサービスを含みます)において利用させていただく可能性があります。

引用:LINESTEP公式HP「サービス終了のお知らせ」

 

 

【2020年追記】LINEトークンエコノミーは失敗したのか?

サービスが次々と終了しているため
「LINEトークンエコノミーは失敗した」
という声をつぶやく人もいるかもしれません。

本当に、そうでしょうか?

2018年からスタートされていますが
それから2020年8月5日までの期間は
実験みたいなものだと私は思っています。

なぜなら、
日本のLINEトークンエコノミーでは
ずっとLINKを使用できなかったからです。

正直、LINKが使えないのならば
まだ始まっていないようなもの。

 

LINEトークンエコノミーは
今までずっと待っていたのです。
LINKが日本で利用可能になる日を。

 

2020年8月現在ちゃんと残っているのは
LINE CONOMIくらいかもしれませんが
これからどんどんサービスが増えます📈

これからです。これから始まるのです。

LINEトークンエコノミーは
まだ1度も失敗していません。

失敗するとしたら、これからなのです。笑

ただ、LINEトークンエコノミーについては
成功する確率の方が高いと私は予想しています。

そして、純粋に応援したいです。

ここまで素敵な環境を整えるのに
どれだけ険しい道を進んできたのか、
LINEさんがどれだけ頑張ってきたのか、
深く想像すると少し目頭が熱くなります。笑

 

 

最後に

ブロックチェーン

LINE Token Economy
(ライントークンエコノミー)とは何か?
なるべくわかりやすく簡単な言葉で解説しました。

 

少しでもあなたの参考になれば幸いです(*^^*)

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© プロが集まる公式LINE集客研究所 , 2019 All Rights Reserved.