2019年7月18日に
LINE@の強制移行期間が変更。

2019年8月19日~9月30日
2020年1月14日~

LINE側の急な変更によりざわめく経営者達。

LINE@(ラインアット)から
LINE公式アカウントに移行した人達。

LINEアットを活用しつづけた人達。

LINE公式アカウントの様々な変化に戸惑い
LINEをビジネスでどう利用すればいいのか?
これからどの方角に進んでいけばいいのか?
迷いや不安を抱える人が多かった令和元年。

大丈夫、あなたは安心してください。
この記事にコンパス🧭を置いておきます。

これからのLINE公式アカウントの運営方法に
少しでも迷いがあるならばついてきてください。

私があなたを、最前線へお導きいたします。

LINEアットからLINE公式アカウントに移行したあなたへ。

長い文章にならないように無駄を削ぎ
重要な部分のみをなるべくわかりやすく
コンパクトにまとめて解説していきます。

あなたもご存知の通り
LINEアットとLINE公式アカウントは
メッセージへの課金方法が異なります。

そのため、LINE@を移行した後に
どうやって公式LINEを使うべきか?
今後の運用方法を模索している人が
たくさん誕生していることでしょう。

LINEアットと公式LINEの大きな違いは
たとえ有料プランでも上限数を超えると
追加の費用が発生するリスクがあること。

最初にはっきりいいますが
この追加費用を支払う選択肢は
今すぐ心の中から消してください。

一通一通の細かい費用の計算など
一生しないで運用する決意をしましょう。

上限を平気で超えて追加費用を払う人は
戦略が甘いとしかいいようがありません。

怠惰で愚かといっても過言ではない。

なぜここまで言い切れるのか?

これからご説明する戦略や方法を
しっかりと理解した上で考えれば
おのずと答えが姿を現すことになります。

LINEアットからLINE公式アカウントに移行した後に意識すべき3つのこと

戦略や方法は様々であり無限ですが
どのビジネスでも活用できる方法で
特に重要な3つを詳しく解説します。

ここをしっかり抑えることによって
あなたは無駄に費用を支払うことなく
自信をもって運営できるようになる。

ぜひ最後まで集中してついてきてください。

  1. 公式アカウントの分散テクニック
  2. セグメント配信の有効活用
  3. 他のLINEサービスとの連動

公式アカウントの分散テクニック

最新版のLINE公式アカウントは
無料で100アカウントまで作れます。

※LINE@は10アカウントまで

LINEアットを運営する際にも
このアカウントを分散するテクニックは
料金面だけでなく集客面でも有効でした。

そしてこのテクニックの重要度は
2019年4月18日以降さらに増し続け
LINE公式アカウントでの運営において
無視ができない重要なコツになっています。

もちろんデメリットはゼロではありません。

複数の公式アカウントを運用することで
「作業がすこし煩雑になる」といった
デメリットは確かにこんにちわします。

しかし、そのデメリットに比べて
メリットの方がはるかに大きいのです。

「いやぁ。面倒だからアカウントは1つでいいかな」

一度も試行錯誤せずにシャットダウン、
こういう化石人は時代の変化に対応できず
AIさんに抹殺される可能性が高い人種。

LINE公式アカウントの運営においては
本当に愚かで残念な思考といえます。

なぜLINE公式アカウントを分散すべきか?
あなたなら既に理解していると思うので
以下でささっと簡単に解説していきます。

アカウントを分散するメリットは
料金が節約できる点と集客効果が増す点です。

公式LINEを分散するときに
意識すべきことは次の3つ。

  1. ターゲット層の分類
  2. 見込み客の分類
  3. リピーターの確保

アカウントを分散することで
料金面でのメリットだけでなく
セグメント配信で送るLINEについて
内容を詳細に限定できるようになります。

そのため、メッセージの反応率が上がり
LINEからの集客効果が大きく向上します。

様々な方向を向いた「みんな」ではなく
同じ方向を向いた個人に対してLINEする。

言葉遣いひとつにしても差が生まれます。
ターゲティングが秀逸であればあるほど
言葉の矢はお客さんの心に刺さりやすくなるのです。

公式LINEのセグメント配信の有効活用

公式LINEのセグメント配信とは
属性ごとにメッセージを配信できる機能です。

性別や地域別だけでなく
年齢ごとに送る内容を操作できます。

例えば私の場合は、10代に対して
ほとんどメッセージを送っていません。

ターゲット層の明確化ができれば
メッセージ数を絞って配信ができ
料金を削減することができるだけでなく
年齢に合わせた訴求が可能となります。

Facebook広告やGoogle広告などでも
ターゲティング広告を活用できるので
実践して気付いてる人もいるかもしれません。

万人に響くような発信と
1部に響くような発信とでは
反応率が大幅に変わるということ。

ターゲット層が同じ場所にいれば
いるほど集客効果が増すということ。

アカウントを分散せずとも
セグメント配信を有効活用できますが
戦略的に分散することで効果は上がり
費用や料金はどんどん下がっていきます。

重要なことなので繰り返しますが
ターゲティングが秀逸であればあるほど
言葉の矢はお客さんの心に刺さりやすくなるのです。

他のLINEサービスとの連動

最新の情報をしっかりと追い
未来を予測して経営している人と
そうでない人とでは大きく差がつく。

ビジネスで活用できるLINEサービスは
LINE公式アカウントだけではありません。

LINEトークンエコノミーも始まり
OpenChatLINEミニアプリも誕生します。

もちろんすべてを活用する必要はありません。

ただし、この2つだけは
必ずおさえておいてください。

  1. LINEミニアプリ
  2. オープンチャット

LINEミニアプリについて

店舗経営者のLINE集客ツールとして
LINEミニアプリは無視できないです。

LINEミニアプリを活用すると
簡単にアプリの作成ができます。
プログラムの知識は必要ありません。

基本的にいままではサーバを契約して
サイトを自分達で作成する流れでしたが
このLINEミニアプリがその流れを変えます。

しかもLINEミニアプリは
公式アカウントと決済機能を連動できるので
集客から決済までを完結することが可能です。

このLINEミニアプリを意識せずに
外部のツールやアプリを作成した場合
その寿命は短く、損することになるでしょう。

ツールの利用者にも同じことがいえます。

ここを意識して経営の舵をきることで
無駄な費用を支払う航路を回避できます。

オープンチャットについて

オープンチャットとは簡単にまとめると
管理者付のLINEグループのことです。

LINEミニアプリに比べると
ビジネスでの需要度は下がりますが
活用の仕方次第では強い味方になります。

今後、LINEで集客する場合
オープンチャットの存在をしっているか
しらないかで選択肢の幅は大きく変わります。

オンラインサロンなどの
コミュニティービジネスは今後も有効です。

ちなみに現在、多くのオンラインサロンは
Facebookグループを活用し運営しています。

そしてこれからは、
LINEグループ(OpenChat)の時代です。

時代の流れ的にもコミュニティーは重要です。
LINEのオープンチャットの存在感は
年々増していくことになるでしょう。

最後に

化石人に負けるな

重要な部分のみをなるべくわかりやすく
コンパクトにまとめて解説してみました。

無料で活用できる機能の増加とともに
LINE公式アカウントでの集客方法も増えている。

活用の幅がどんどん広がるとともに
運用する人たちの実力差も広がります。

LINEアットからLINE公式アカウントへ移行後は、ライバルに大きく差をつけるチャンスです。

上限を平気で超えて追加費用を払う人は
戦略が甘いとしかいいようがありません。

怠惰で愚かといっても過言ではない。

「私は登録者が14万以上いるからしょうがないんですよ」

しょうがなくありません。

セグメント配信を活用して
アカウントを分散する意識を
その怠惰な思考に叩きこんでください。

広告費をかけて登録者を増やしたのならば
広告費の費用対効果と露出場所や回数を
もう1度じっくり見直すことをおすすめします。

「大企業は追加費用払うでしょ普通。」

普通ではありません。

時代は変わっています。
そしてこれからも変わります。

皆が4代メディアの虜になり
同じ方向を向いていた時代は
広告費を支払えば簡単に集客できました。
※4代メディア→テレビ、新聞、雑誌、ラジオ

しかしその時代の幕は閉じかけています。

なぜならネットの普及とともに
皆が向く方向は多様化してるからです。

広告1つにしても戦略次第で
費用対効果は大きく変化します。

今までの方法が正解だったから
費用対効果を見直さない化石人。

大企業の中にもまだたくさんいます。

それに比べイケてる個人の経営者は
年々増えている印象があります。

下剋上はどんどん加速するでしょう。

昔の成功にしがみつくイケてない組織は
例え大企業であろうといずれ消滅します。