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LINEの会計ソフト「LINE店舗経理」とは何か?初期費用や月額料金はいくら?【わかりやすく簡単に解説】

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最新の会計ソフトを操る男性
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LINEの会計ソフト「LINE店舗経理」とは何か?
初期費用や月額料金はいくらなのか?

なるべくわかりやすく簡単に
ささーーと解説していきます。

 

 

LINEの会計ソフト「LINE店舗経理」とは何か?

LINEの会計ソフト「LINE店舗経理」が
2018年12月7日から利用可能となりました。

この「LINE店舗経理」は
SMB(中小企業)向けの経理サービスです。
※クラウド会計「freee」がLINEと共同で展開しています。

LINE会計ソフト「LINE店舗経理」には
中小法人用の確定申告サービスだけでなく
個人事業主用の確定申告サービスも用意されています。

なのでフリーランスの方も利用可能です。

 

■「LINE店舗経理」サービス概要

  • 名称:LINE店舗経理
  • サービス内容:クラウド型会計ソフト
  • 対象:中小法人、個人事業主(フリーランス)
  • 月額料金:980円/月~4,780円/月
  • 開始方法:「LINE店舗経理」HPから登録

 

LINEの会計ソフト「LINE店舗経理」の初期費用や月額料金について

 

LINEの会計ソフト「LINE店舗経理」には
大きく分けて2つの料金プランがあります。

LINE店舗経理の料金プラン
  1. 個人事業主(フリーランス)向けの料金プラン
  2. 中小法人向けの料金プラン

 

初期費用については、
どちらのプランもかかりません。

つまり「LINE店舗経理」は
無料で導入することが可能です。

 

個人事業主(フリーランス)向けの料金プラン

「LINE店舗経理」の個人事業主(フリーランス)向けの料金プランは、以下の2つから選択することができます。

  • スタータープラン(月額980円/税抜)
  • スタンダードプラン(月額1,980円/税抜)

スタータープラン(月額980円/税抜)

主なサービス内容
  • 日々の取引処理(口座同期も可能)
  • ファイル保存(月5枚まで)
  • 確定申告の書類出力
  • 請求書 、 見積書 、 納品書作成
  • B/S(貸借対照表)の作成
  • P/L(損益計算書)の作成
  • 総勘定元帳や仕訳帳の作成
  • 所得税の確定申告書の作成
  • 青色申告決算書の作成

 

スタンダードプラン(月額1,980円/税抜)

主なサービス内容

  • 日々の取引処理(口座同期も可能)
  • ファイル保存(月5枚まで)
  • 確定申告の書類出力
  • 請求書 、 見積書 、 納品書作成
  • B/S(貸借対照表)の作成
  • P/L(損益計算書)の作成
  • 総勘定元帳や仕訳帳の作成
  • 所得税の確定申告書の作成
  • 青色申告決算書の作成
  • チャットやメールでのサポート

 

中小法人向けの料金プラン

 

「LINE店舗経理」の法人向けの料金プランは、以下の2つから選択することができます。

  • ミニマムプラン(月額2,380円/税抜)
  • ベーシックプラン(月額4,780円/税抜)

スタータープラン(月額2,380円/税抜)

主なサービス内容

  • 日々の取引処理(口座同期も可能)
  • 請求書 、 見積書 、 納品書の作成
  • B/S(貸借対照表)の作成
  • P/L(損益計算書)の作成
  • 総勘定元帳や仕訳帳の作成
  • 支払調書(源泉徴収票など)の作成
  • 法人税申告書データ作成
  • 消費税申告書データ作成
  • チャットやメールでのサポート

 

スタンダードプラン(月額4,780円/税抜)

主なサービス内容

  • スタータープランの全サービス
  • 電話でのサポート
  • 請求書の定期・合算請求
  • 経費精算機能
  • 電子帳簿保存
  • 消費税申告

 

最後に

 

LINEの会計ソフト「LINE店舗経理」とは何か?
初期費用や月額料金についても簡単に解説しました。

 

料金プラン別の機能については
利用する可能性が高い機能や
確定申告や年末調整で必要となる
主なサービス内容を中心に紹介しています。

 

「LINE店舗経理」には
他にも様々な機能が実装されています。

「LINE店舗経理」の公式ページで
すべての機能を確認することができるので
さらに詳しい情報を知りたい方は以下を参考してみてください。

「LINE店舗経理」の公式ページ

 

 

【2019年5月追記】2019年5月27日から、
請求書の作成や管理をスマホ上でもできるようになりました。

参考:【LINE店舗経理 機能アップデートのお知らせ】スマホで請求書の作成・管理が可能に

 

 

【2019年6月27日追記】
LINE Mini app(ラインミニアプリ)が新登場!

このLINE Mini appを活用することで
LINEpayとLINE公式アカウントが連動可能に。

「LINE Mini app」の通知機能を使うと、例えば、クリーニング店では、会員証やポイントカード、支払い機能を「LINE Mini app」に持たせ、お預かり完了や仕上がり日のリマインドなどを、オフィシャルアカウントを通じてプッシュ通知できるなど、ユーザー一人ひとりの状況に合わせた最適なタイミングでコミュニケーションを図ることができます。

引用:「LINE CONFERENCE 2019」を開催

LINE Mini api(ラインミニアプリ)は
2019年の秋ごろから登場する予定とのこと。

 

 

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  1. […] LINEの会計ソフト「LINE店舗経理」も誕生している。 そしてLINEのQRコードレジ「LINE Pay 据置端末」と LINE Pay(ラインペイ)の「友だち追加機能」の連動技も 店舗経営者にとって心強い決算の […]

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