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空間記憶術「場所法」とは?【子供の教育にも活用を。】

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空間記憶術「場所法」とは何か?
なるべく簡単な言葉でわかりやすく解説していきます。

 

初めて聞く方にも
わかるように説明していきますので、
空間記憶術「場所法」を理解して
日々の生活や子どもの教育などへ
ぜひたくさん活用していってください。

 

 

 

空間記憶術「場所法」とは何か?わかりやすく解説

空間記憶術「場所法」とは
ある場所を思い浮かべ、
その場所に記憶したいものを
配置していく記憶術のことをいいます。

 

場所法を用いるためには
ある特定の場所
イメージする必要があり、

その場所の選択が
いかに詳細にイメージできるかが重要です。

 

場所のイメージが
なんとなくであったり、
あやふやな場所を選んでしまうと
場所法の記憶術は全く上手くいきません。

 

 

場所法を実践し
心の中の場所が増えることで
記憶の宮殿」ができあがっていきます。

 

 

空間記憶術「場所法」の手順と具体例について



空間記憶術「場所法」の手順について

具体例を挙げながら
(1)~(3)の3つの手順に分けて説明していきます。

 

場所法の手順(1)

まず始めに
ある場所をイメージしましょう。

 

場所に対する条件はありませんが、
自身が正確にイメージしやすい

  • 自分の部屋
  • リビング
  • 通勤路
  • 机の上の配置 など

頭にすぐ思い描ける場所を選びます。

 

場所法の手順(2)

場所を決めたら
場所に順番をつけていきましょう。

 

例えば
自分の部屋を想像したとき、
部屋に入って
左から順に見えるものを
想像していきます。

 

「ベッド→テレビ→机→本棚→タンス」
順番を覚えていきます。

 

覚えるものが多いときは
もっと細かく想像してもよいでしょう。

 

 

このとき
覚える順番は大切です。

右から覚えていくでも
もちろん構いませんが、
右から左へ、また右へなどといった
順番がわかりづらくなるのは
おすすめできません。

 

場所法の手順(3)

想像した場所の目印
覚えたいものとを組み合わせていきます。

 

このとき
場所をしっかりと思い浮かべながら、
ひとつひとつに記憶対象である
覚えたいものを結合させていくのです。

 

 

例えば、記憶対象が
「椎茸、大根、玉ねぎ、人参、じゃが芋」
だった場合、
場所法の手順(2)で
思い描いた場所と組み合わせます。

 

 

記憶場所の最初はベッド
記憶対象は椎茸なので、

「ベッドに椎茸が生えた様子」や
「ベッドカバーが椎茸柄」など
自分の中で
ベッドと椎茸を組み合わた内容を
何回も想像しましょう。

 

 

繰り返し想像することで脳へとすり込まれ、
時間が経っても場所を想像するだけで
ベッド=椎茸
と思いだせるようになります。

 

 

しかし、
なかなか覚えにくい場合や、
覚える項目が多い場合には
記憶対象と配置する場所で
物語を作るとさらに覚えやすいです。

 

 

空間記憶術「場所法」を活用するときのコツや注意点


空間記憶術「場所法」を活用する際
いくつかコツ注意点があります。

 

  • 同じもの性質の似たもの目印に選ばないこと
  • 見た目が似ているもの同士を結合させないこと
  • 適切な大きさの場所を選ぶこと
  • 変化の少ない場所を選ぶこと
  • 目印の間隔を離し過ぎないこと

 

覚えやすくするためには
上記のようなコツや注意点を守ると
スムーズに記憶することができます。

 

 

まとめ


空間記憶術「場所法」について
理解できたでしょうか?

 

 

この記憶方法は
子どもの暗記方法でも
活用していけるので、
受験勉強テスト勉強
頑張っているお子さんへ

母親として参考までに
少しアドバイスしてみては
いかがでしょうか?

 

何か勉強に励んだり、
資格取得と思っている方
是非、勉強方法に「場所法」を活用してみてください。

 

 

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